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| 2009年4月15日 | 母弁―おかあさんのおべんとう |
書きたいことはいろいろあるのですが、3月〜4月にかけては、娘の卒園、入学でいっぱいいっぱいでした(涙)。
入学式から1週間がたち、給食もはじまりちょっと一息・・・でしょうか。でも、懇談会やら面談やら遠足やら、まだまだ気が抜けません(涙、涙)
さて、娘の入学を控えて買った本があるのですが、それは教育本でもなく、育児本でもなく・・・弁当本でした。
娘は「学童」に入れることにしたので、4月1日から給食がはじまるまでお弁当が必要でした。
これからは、給食のない長期休みなどの度にお弁当と「格闘」することになる・・・。「格闘」といわず、楽しんでやろう!と(むりくり?)意気込んでこの本を買いました。
この本は、ライターの大平一枝さんとイラストレーターのカナヤミユキさんによる本で、大平一枝さんのサイト(以前にこちらにも書いた通り、大平さんのサイトはよく拝見しているのです)で紹介されていて知ったのですが、
最初から「買い」だなと思っていました。
「料理研究家」ではない「母」の弁当=「母弁」というコンセプトがまず気に入ったのです。そして中を見てみると、写真もいい雰囲気だし、レシピ、アイデアとして使えそうなものもたくさんありました。
1番最初のメニューからして「いただき!」でした。カナヤさんの「自分でサンドイッチ弁当」。パンと具材を別々にしておき、自分で作ってね!というもの。
パン大好き、サンドイッチ大好き、自分で作るの大好きの娘にぴったりだわ〜、初日のお弁当はこれだわ〜とこの時点で、本を買うことは決定(笑)
(ですが、初日には結局このお弁当は作りませんでした。
確かに娘が喜びそうなのですが、彼女は食べる順番とかにものすごーくこだわるので、こんなお弁当にするとあれこれ迷っちゃうから、初日だと時間がよめないからやめといた方がいいんじゃない?と、同じく食べる順番とかにものすごーくこだわる夫から指摘されました。
ちなみに、私と下の息子は何も考えず、気のおもくまま食べるタイプです・・・)
さらに、カナヤさんと大平さんによるコラムがまた良くて。
お二人のお弁当を通したお子さんとの関わりを見ていると、お弁当についてはもちろん、「育児」についても考えさせられるところがあり、たとえば大平さんの「子どもに小さなサプライズ、小さな幸せを感じさせる」というお話とか、そうだなー、そうありたいなーと思いながら読みました。
ということで、私にとってこの本は料理本であり、育児本になるのかもしれません。
私も、娘が喜ぶような「小さなサプライズ」を目指して、弁当作りに励みたいと思います。って夏休みまでお休みですけどね!給食万歳!!(あっ、つい本音が・・・)
暑くて、衛生状態にも気を配らなくちゃいけない夏にそんな余裕があるかは分かりませんが(涙)、この本を参考にやっていきたいなあと思います。
※しばらく、更新頻度が落ちますが、いろいろ書きたいことはありますのでよろしくお願いします
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コメント |
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ことなりままっちさん、中学もおべんとうがあるんですか! |


うちも中学まで給食なので、お弁当作りには本当に縁がないですね。お弁当本をいろいろ物色してみるものの…。
この本はまだ見かけたことないけど、見かけたらちょっと見てみようかな。
あ、夏場のお弁当作りは大変ですよぉ。うち、夫が弁当もちなんですが、いつも苦労してます。